こんにちは。

カップ焼きそばも作れなかった元料理センス0の男ユウです。

 

今回は、料理初心者や料理が苦手な方でも、

これさえ見れば料理の火加減が分かるようになる火加減のコツ

についてお話しします。

料理の火加減がわからないのは文面でしか理解していないからだった

結論から言うと、

料理がどんなに下手な方や料理初心者でも

料理の火加減は簡単にマスターすることができます。

 

しかも・・・・

 

料理の火加減をマスターすれば、

料理で焦げて失敗する!ということは絶対無くなります。

 

私も、料理が苦手だった頃は、よくありましたが

『レシピを見ても火加減分からない』

ということです。

 

レシピに強火とか弱火とか書いてあるけど、

『これは弱火?それとも強火?』

『中火ってどこからどこまでが中火なの?』

本当、そう感じることだらけでした。

 

そのくらい、火加減ってどうすればできる?

という状態でした。

 

とくに、料理をどんなに頑張ってもうまくならなく

苦手だった時は、強火とか弱火に切り替えている

つもりでも、強すぎたり弱すぎたりして、

結局生焼けだったり焦がしたり・・・

そんなんばかりで、

本当うんざりするような状況にも陥っていました。

 

でも、火加減がわからないのも無理はないんです。

 

その当時の私は、

レシピに書いてある文面の強火とか弱火だけを頼りに

火加減を調整していただけだったからなんです。

 

料理の火加減も、強火の中でも弱い強火とか、

強すぎる強火とかがあるんです。

 

特に中火なんて火の大きさの範囲が広すぎて、

『中火』とだけ書いてあっても実際の火加減は本当に中火なのか。

絶対わからないです。

 

そのくらい、火加減って簡単そうで難しいものではあったんです。

料理の火加減のコツを身につけるには火の見た目を覚えればいいだけ

料理の火加減を分かるようになるコツは、

ガスコンロのレバーの傾きで覚えるのではなく、

火の見た目で覚えることが大切です。

 

火加減がうまくいかなくて、

料理を焦がしまくったりしていた時は、

間違いなく、このガスコンロの火加減の調整を

レバーの位置で把握していたんです。

 

だからこそ・・・・

 

レバーが一番右になった状態が強火。

レバーが一番左の状態が弱火。

それ以外は、中火。

 

そんな覚え方をしていたから、

レバーが、その位置の状態になっていれば、

その火の強さって覚えていたんです。

 

でも、そんな覚え方をしていたから、

火加減の強さを理解しておらず料理で失敗ばかり

していたんだとマジで今となっては思います。

だからこそ、料理の火加減のコツは、

『とにかく火の見た目を覚える』それに限ります。

 

実際に、火の見た目で火の強さを覚えてからは、

強火とか弱火、中火を意識して覚えているのではなく、

感覚で、『これだと、火が強すぎるなぁ〜』

とか分かるようになって、レシピの火の強さを見なくても

自分で調整できるようにもなりました。

 

そのくらい料理の火加減は、

火の見た目で覚えることが大切なんです。

料理の火加減の火の見えた目の違い

じゃあ、料理の火加減でも重要と話していた

火の見た目って、どう違うのか。ということについてお話します。

 

この火の見た目さえ覚えれば、

弱火・中火・強火などの火加減においては、

自分自身の目で見て見分けがつくようになります。

 

弱火の火加減

弱火だと、フライパンや鍋を置いた時に

鍋やフライパンに当たるか当たらないか

くらいの高さになります。

 

なので、弱火にしたい時は、

この見た目を覚えて判断すれば、

弱火になっていると言えます。

 

もちろん、レバーは一番左側にあれば、

間違いなく弱火になっています。

 

中火の火加減

中火だと、フライパンや鍋を置いた時に

鍋やフライパンの中央の一部に当たるくらいの

高さになります。

 

鍋やフライパンの大きさにもよりますが、

全体に火が行き届いてしまっていたら、

強火となってしまうので、中火の場合であれば

火力を落とす必要があります。

 

ガスコンロのレバーが中央にあれば、

間違いなく中火にはなっています。

 

強火の火加減

強火だと、フライパンや鍋を置いた時に

鍋やフライパンの底全体に当たるくらいの

高さや大きさになります。

 

小さい鍋やフライパンの場合では、

強火にすると、底の広さよりも範囲が広い場合もあるので、

強火だと火が強すぎる可能性もあるので注意が必要です。

 

弱火・中火・強火の火の見た目や見極め方が

感覚として分かった一方で、注意点も・・・

 

それは、鍋やフライパンの大きさによって

この火加減は、さらに変わるということを

覚えておいた方がいいかと思います。

 

私自身、小さいフライパンと大きいフライパンを使ったとき

大きいフライパンに合わせて中火にしていたとき、

小さいフライパンに変えて同じ火の大きさにした場合、

小さいフライパンだと底全体に火が届いてしまっていたことがありました。

 

大きいフライパンでは、中火であっても、

小さいフライパンであれば強火となっている

こともあり得るんです。

 

 

実際・・・

 

火加減も注意する必要がある一方で、

このフライパンや鍋など、使う調理器具の大きさ

によって火加減を一段階落とす必要もあったりするんです。

 

ですから、

小さい調理器具の場合は、火加減を一段階落とす

認識も合わせて覚えておくと私としては、

さらに火加減で失敗することはなくなるんじゃないかと思います。

料理の火加減をマスターすれば料理の失敗は限りなく0になる

料理の火加減って、本当重要なんです。

 

せっかく調味料の配分は成功していたのに

焦がしたがために不味くなることもあるし・・・

 

だからこそ、料理初心者や苦手な人が料理を嫌いになる

原因の1つにもなる要素だったりもします。

 

ですが

 

この料理の火加減を、火の見た目で覚えることで

ちゃんと身につけて、調理器具によっては同じ火の強さでも

変わるってことを理解すれば火加減による失敗は間違いなく

少なくなります。

 

この火加減さえ、マスターすれば、

料理が苦手な人でも十分、料理が美味しくなる可能性もあります。

 

そのくらい火加減は料理を上達する上でも

大切な基礎になると私は思っております。

 

また、料理が苦手な人でも、

この火加減をマスターすれば料理嫌いや料理が苦手な現実を

克服することができると私は信じております。

 

ぜひ、料理の火加減で悩んでいた方は

参考にしてみてくださいね。

 

・・・てなわけで

 

今回は

「料理の火加減のコツは火の見た目を覚えればいいだけだった」

ということについてお話ししてきました。

 

 

いま、このブログを書いている私も、

腎臓病を抱える前からすでに料理が、カップ焼きそばすら大失敗して、

「誰もが嘘でしょ!」って言いたくなるほど料理が苦手で、

下手で嫌いな料理センス0の料理男子でした。

 

ただ、そんな料理センス0の私でも、初めは料理でバカにされまくって

死ぬほど嫌いでしたが、自分なりの料理嫌いの原因を追求して、

工夫することで料理が楽しい♪って思えたり、腎臓病になってからは

更に必死に勉強することで健康面を考えた料理も出来るようになりました。

 

 

そのおかげで、料理が関係するイベントにも携わったり、

異性とも話せるようになったり料理で人生を変える事が出来たんです。

 

 

料理における暗黒時代から現在の夢のような料理生活になった

ジェットコースターのような経験を、私のプロフィールに書いているので、

この後にでもプロフィールを見て私のことをもっと知って貰えたら嬉しいです。

 

      ↓↓↓

料理下手・腎臓病から脱出したユウの秘密のストーリーはこちら

 

ではでは、今回はこの辺で、

またのブログの更新をお楽しみに(*゚∀゚*)

 

腎臓病を料理1つで克服するも、

元々はカップ焼きそばすら作れなかった料理センス0の男ユウでした。

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