元料理センス0の男「ユウ」のプロフィール

 

2018年8月某日

 

こんにちは、カップ焼きそばすら作れなく

料理が出来ても慢性腎炎を経験して1度死に直面した

元料理センス0の男・ユウです。

 

まず、たくさんある料理ブログの中から

私のブログに訪れて頂いた上にプロフィールまで

ご覧頂きありがとうございます<(_ _)>ペコリ

 

初めは興味が1mmも湧かなかった料理が、

今では一番と言ってもいいほど楽しいと言える趣味になった26歳の料理男子です。

 

今回、こちらのプロフィールでは、

料理が好きになったきっかけや料理が出来るように

なっていまどうなっているのか。

適当な料理によって、過去にどんな経験をしてきたかを踏まえながら自己紹介させて頂きます!

 

「まさか、カップ焼きそばすら作れなかった私が料理でこんなになるなんて・・・」

って信じられない気持ちばかりなんですが、

料理が出来るようになって今はどうなのかまとめると・・・

 

・料理教室を月1〜2回主催している。
・オーガニック料理のランチ会の主催。
・料理動画を、Youtubeで公開。
・料理初心者向けのオリジナルレシピを公開。
・ご飯を食べに行くとき、お店選びを必ず頼まれる。
・ホームパーティーで料理を振舞っている。
・イベントで提供する料理の試作会で、試食をプロの料理人から頼まれる。
・友達から「料理を教えてー」って言われるようになった。
・料理が出来るようなってから気になっていた女の子からもモテるようになる。

 

等、こんな感じです(*゚∀゚*)

 

料理が出来るようになってから、

毎日美味しいご飯が食べれるようになった!

ってことは勿論のこと。

 

それ以外にも、女の子と話すことが苦手で

当時気になっていた女の子に話かけるどころか、

クラスのどの女子ですら一言も話すことができなく

友達とも会話が弾まなかった高校生活・・・

 

それが、料理が出来るようになったことが

きっかけで、まさかの気になっていた子の方から

「このお弁当自分で作ったの?」

って話しかけてくれて自然と話しができたんです。

 

しかも、普通に話せただけではなく、

「料理教えてー」

とも言われ、高校の時に好きだった気になる子と

毎日話せるチャンスも得られるように。

 

さらに、料理が好きな子もいたから、

そんな子と料理の話で盛り上がったり、

今では料理を通じて仲良くなった子と一緒に

みんなでワイワイBBQをやるようにまでなったんです♪

 

料理が出来るようになるまでは、予想もしていなかった・・・

 

だけど、私は好きな女の子と毎日話せる日々を得られた訳ですが、

これって女の子であれば逆に、好きな男の子と毎日話せるチャンスを

つくるどころか好きな男子の胃袋を掴むことも可能なんですよね。

 

ただ、そんなチャンスを得たいけど、料理が下手で苦手・・・

って人が今の私を見たら、

「カップ焼きそば失敗してないでしょ‼️」

「結局、料理センスあったんじゃないの?」

って思いますよね(笑)

 

私のプロフィールを料理下手だった頃に見たとしても、

「料理が出来てもモテないでしょ!」

ってツッコミどころがあることは間違いないです(笑)

 

でも、料理を始めた頃は、

カップ焼きそばをカップラーメンと同じような感覚で、

かやくからソースまで全て入れてからお湯を入れて

無味のカップ焼きそばを完成させてしまうほどの

「料理センス0」「料理経験0」「料理知識0」

の男だったんです(T ^ T)

 

「絶対、嘘でしょ!」

「カップ焼きそばぐらい作れるでしょ!」

 

って本当思うかもしれないですが、マジで嘘のように思えるくらい

料理に関してダメダメだったんです。

 

そんな、料理センス0だった男が

何故料理をやることになって、

どれだけの失敗を重ねて料理が上達したのか。

ってことについて語っていきたいと思います✨

 

----------------------ここから過去のお話----------------------

 

料理のきっかけは両親の別居だった・・・

 

そもそも、私が料理をやり始めたきっかけって、

小さい頃から両親が別居していて、

普通の家庭だったら当たり前に出てくるご飯が出てこなかったんです。

 

まだ、本当に小さかったので、

いつのまにか父が家に帰ってこなくなり、

「パパは、いつ帰ってくるの??」

って感じでした。

 

1日・1ヶ月・1年経っても帰ってこなくて、

初めてお父さんが家から出ていってことに気付き、

本当、毎日泣くくらい辛かった・・・。

 

そんな状態の中、

明日から自分でご飯つくってねー

っていう母からの軽い一言・・・

 

悲しい気持ちの反面、

当たり前に出てきていたご飯が突然、出てこない生活に変わり、

ご飯作れなかったら生きていけない。っていう現状が、さらに辛く、

「えっ・・・」っていう言葉しか頭には浮かばなかったです。

 

ただ、「ご飯を作れなかったら自分が食べるものがない。」

 

それだけは確かだったから、

料理をやったことが無くても料理をやらないといけない

っていうのが私の料理人生の最初のきっかけでした(>_<)

料理で"おかゆ"を見事に焦がして大失敗!!

料理初心者の頃、母の稼ぎしかなく、

家計が苦しかった。ということもあり、

なるべく食費をかけないように。って思いながらも

「ご飯少ないけど、お腹いっぱい食べたい。」

「もっとご飯が食べたいなぁ〜」

って気持ちがあり、「おかゆにしようかなぁ〜」って思って

作ったのが初のおかゆづくりでした。

 

しかも、おかゆって、ただ鍋に水を入れてご飯入れるだけだから簡単じゃん。

 

そう思ったから作り始めたのはいいものの、

結果は、おかゆを盛大に焦がして大失敗!!

 

もはや食べれる状態ではないほどの焦がしっぷり。。。

 

普通に料理ができる子だったら、

「おかゆに失敗ってあるの?ww」

って思いますよね。。

 

いつも何気なく食べていただけだったけど、

おかゆって、普通のご飯よりも水っぽい。

それだけは分かっていたけど、

ご飯も硬いわけじゃないから水は少しでもいっか。

 

そんな適当な気持ちで鍋に水を少し入れて作ったから、

見事、真っ黒で焦げ焦げなおかゆが誕生・・・

 

今では、水を何で沢山入れなかったんだろう・・・

 

って思いますが、

そんな訳で失敗したんです。

 

料理とは言えない"カップ焼きそば"すら作れなかった・・・

おかゆでの大失敗事件だけだったら、

まだ失敗はあるかもしれない・・・

 

ただ、それ以外にも

"カップ焼きそば"が作れなかったときもあるんです。

 

本当、いま思い返しても笑い話!

 

カップ焼きそばってフタにも書いてある通り、

かやくを入れてお湯を注いで、

時間が経ったら湯切りしてソースを入れて混ぜるだけ。

 

こんな料理と言えるほどの料理ではない3ステップでもミスって失敗・・・

 

フタに書いてあることを読まず、

とりあえずカップラーメンと同じだよね。

 

そう思っただけで作りはじめたからこそ、

カップ焼きそばの容器の中に、

かやくとソースを全て入れてからお湯を入れて

湯切りして見事に味のないカップ焼きそばに・・・

 

しかも、それに気づいたのも湯切りしている時に

「何か色ついたお湯が出ている。」

って疑問に思ったときに

初めて味つかなくないか?っていう間違いに気付く結果に。

 

それほどまでに、料理に対しては全くの無知でした。

料理の目覚めは失敗をバカにされたから・・・

そんな、カップ焼きそばをミスったり、

おかゆも焦がしたときに、

初めて料理が出来るようになりたい!っていう想いが生まれました。

 

だからこそ、料理が普通に出来ていた姉に

「おかゆってどう作るの?」

って聞いてみたんです・・・。

 

すると、言われた一言が、

 

「おかゆ失敗するとかバカ?wwwwww」

 

結局のところ教えてもらいはしたものの、

この一言は今でも鮮明に覚えているほど、

恥ずかしかったですし、

「おかゆが作れないだけで、何でバカにされる?(怒)」

ってカチンときた瞬間でもありました。

 

 

さらに、ショックだったのは、

父と姉・妹、と私の4人での餃子づくり・・・

 

餃子の餡を皮に包むだけの包み班だったから、

「包むだけだから簡単」

って安心しながら皮の上に具材乗っけて包んでいました。

 

手伝い終わって「包み終わった」って父に一言話して、

私が包んだ餃子を見て父に言われたのが・・・

 

「お前の餃子じゃなくてワンタンwwww」

 

ってことでした。

 

しかも、「手伝って」って言われたから

一緒に餃子を作ったのにバカ笑いされたんです。

 

そこに、姉と妹も来て便乗してのバカ笑い・・・

挙句の果て、包んだ餃子は包み直される始末。

 

「本当、父や姉・妹の誰とも話したくもない。」

「二度と料理の手伝いなんかしない!」

 

っていうくらいの気持ちになっていました。

 

その家族での餃子事件以来、

料理も段々嫌いにもなりました。

 

こんな状況でも料理することを諦めなかったのは、

まだ中学生だったからアルバイトもしていなかったし、

お小遣いも無かったから外食も出来ないし、

料理をしてご飯を食べないと生きていけない。

その気持ちだけでした。

 

それに、「誰よりも負けず嫌い」だったから、

料理でバカにしたやつを絶対に見返してやる!

これが原動力になったことは間違いないです。

料理の上達は祖母とキューピー先生!

引用:https://www.kewpie.co.jp/3min_cooking/

 

料理をやらざるを得ない環境にいて、

料理が上手くなって見返してやる!

って思えたから、料理を勉強することに・・・

 

そんな時に頭に浮かんだのが、

おばあちゃんの存在でした。

 

おばあちゃんは、家の近所に住んでいたのではなく、

一緒に暮らしていたこともあり、なんだかんだ言って、

時々、雑炊や、焼きそば・煮魚とか・・・

 

色々つくっては食べさせてくれて

「マジ美味しい!」

って思うことが多かったほど

料理が超うまかったんです(*゚∀゚*)

 

しかも話していても優しかったから

頼りやすかったってこともありました。

 

なので、先ずは、

おばあちゃんから料理を教えてもらっていました。

 

教えてもらった甲斐もあり、

「ご飯が炊ける」

「魚がを焦がさず焼ける」

とか料理が少しずつ出来るようになっていきました。

 

ただ、

「男の子=料理しなくてもいい」

って思っていたので、

全部を一人でやっていたというよりは、

おばあちゃんの手伝いがあって、

やっと料理ができている。って感じでした。

 

ただ、少しでも料理ができはじめてくると今度は・・・

 

「おばあちゃんに美味しいご飯を作ってあげたい」

 

そんな気持ちを抱くようになってから、

自ら料理について調べるようになっていきました。

 

そこで行き着いたのが誰もが知っている

「キューピー3分クッキング」

 

まさに、これが飛躍的に料理を上達させる

きっかけとなりました。

 

番組の放送時間は、わずか3〜5分だけど、

プロの料理家の方が、その日のお題の料理の作り方を

教えてくれる番組だったんです。

 

実際につくっている映像を観ながら、

料理のポイントを話してくれているので

作り方も真似しやすく、

 

その番組を録画しては再生しながら料理をやり始めて、

ようやっと中華の定番とも言える「チャーハン」や、

好きだった「カレーライス」、「唐揚げ」とか、

料理が少しずつ上達していくようになりました。

 

もちろん、おばあちゃんが好きだった、

「鯖の味噌煮」も作れるようになって、

初めて食べてもらったとき、

「美味しい♪」

って言ってくれた時は、料理を頑張ってきて

初めて「良かった・・・」って思えました。

 

実際に作ったごはん

↓↓↓

 

ただ、そんな料理も出来るようになって

喜んでいたのも、ほんの一瞬の喜びでした・・・

高2にして慢性腎炎一歩手前!あわや透析患者・・・

高校での、とある時の健康診断・・・

 

今までは一度も無かったんですが、

数値に異常な値が見つかって病院で検査してもらうことに。

 

「大したことないでしょ」

 

って思っていた一方、

小さな病院では異常値の原因が分からず、

大学病院まで行くほどの大ごとになってしまったんです。

 

そして、1日がかりで検査をして下された結果は・・・

 

なんと、慢性腎炎の一歩手前(泣)

 

しかも、まだ若いし、初期段階で見つかったから人工透析だけは免れたけど、即入院。

それほどまでに、重症だったんです。

 

えっ!?腎臓病??」

「即入院ってこのままいったら死ぬってこと??」

 

状況は、ほとんど飲み込めていないけど、

「早死にするかもしれない」

っていう恐怖心は感じました。

それに、腎臓病の原因について医師の方の話の中で、

「塩分の取りすぎとか、タンパク質を取りすぎていたことってありませんか?」

って話も・・・

 

この一言で察したのは、

「食べたいものを作って食べるのって体に悪いんだぁ。」

 

この瞬間に食生活が原因の1つになっていた

ってことは間違いなかったのと、

「本当の料理上手って、食事のバランスを考えることかも」って感じたんです。

 

そんな、私自身の人生を揺るがすほどの持病を機会に、

もっと健康を意識した料理を作れるようにならないと。

って思ったことで、さらなる料理の上達を目指すようになっていたんです。

面倒な食事制限がかかった料理の日々・・・

高2のときから入院を何度か繰り返しながら

自宅での料理はというと・・・

 

・1日で摂れるタンパク質:50g
・塩分:5g

 

こんな、タンパク質と塩分の制限がかかった減塩食に。

 

これって、外食で定食を2回食べたら

即制限値オーバーでOUTになりますし、

大好きだったラーメンなんて、

1回食べたら塩分としては完全論外な食事なんです。

 

それほどまで、

好きな食事すら自由に食べられない辛い生活のスタートとなってしまったんです。

 

このときに初めて、

「どんだけ気をつけてなかったんだよ。自分。」

って思い知らされることにもなりました。

 

なので、料理に使う調味料も全て減塩だし、

楽だった必殺の調味料である"ほんだし"とか"味の素"も使えない上に野菜ばかりの生活。

 

そんな料理が美味しいかどうかは、

もはや言うまでもなく・・・

「味、うす!!まずい・・・」
「こんなに神経使って料理するの面倒・・・」
「毎日料理とかマジだるい・・・」

 

料理が上達してきて好きになってきた料理も

少しずつ嫌いになっていってしまっていったんです。

 

そんな慢性腎炎ほどの大きな病気を抱えたからこそ、

母親も料理をしてくれる機会も増えましたし、

減塩料理をがんばって作ってくれていました。

 

ただ、入院をしなくなって半年も経つと、

母の料理も・・・

 

「減塩食つくるの面倒。ちょっとくらい手を抜いても・・・」

 

っていう気持ちに・・・

言葉としては発していないものの、

日に日に食事にはスーパーに売っているお惣菜が。。

 

もちろん、外食は、ほとんどしていなかったけど、

母が中心となって料理を作ってくれているときの

定期検査の結果では、徐々に塩分もタンパク質もとりすぎな結果に・・・

 

「食事制限できていなくてマジやばい(汗)」

 

って内心思っていた一方で、

主治医や栄養相談室の管理栄養士からは・・・

 

「ある程度、制限は出来ているから、

このまま頑張っていきましょう」って言葉が。

 

さすがに「えっ!?嘘でしょ????」

としかならず、検査結果見ても、

1日のタンパク質は70gもとっているし塩分も6gも。

 

制限出来ていないのに、

どこを見て判断しているの?って状態でした。

 

母は、医師や管理栄養士さんの話を聞いて

安心していたけど、腎臓病が良くなった訳でもないし、

安心出来なかったんです。

 

同時に、

「所詮、他人事だから適当なのか。」

「このまま悪化して、また入院とか早死には嫌だ」

って本気で思ったから、

「毎日の料理は自分が頑張るしかない」って決意できたんです。

 

それから、料理に対する姿勢も段々変わっていって、

減塩料理のレシピ本を何冊も買って読んだり、

休日は料理番組や健康に関する番組を見たり

録画したり、健康的な料理を身につけていくための日々となりました。

とうとう辿り着く・・・管理栄養士と調理師も認めた料理上手に

減塩料理のレシピ本とか料理や健康に関する番組で

学んでいきながらスーパーキャベツとかお肉とか魚とか

普通に手に入るものを使って料理に打ち込んでいきました。

 

さらには、高校も大学も、

昼食はお弁当を持参だったので、

初めは母にお弁当を作ってもらっていたんですが、

毎日の料理を自分で頑張っていくって決めてからは

自分自身でお弁当をつくって持って行くようにも変わりました。

 

冷凍食品を入れて作ってもらっていたお弁当も、

持病のために冷凍食品を使わず全て手作りの

野菜を中心としたお弁当にしていきました。

そんな、お弁当づくりも手馴れていって

毎日持って行き続けると同じクラスの友達から

 

「美味しそう〜〜♪これ自分で作ったの^^?」

 

って言ってもらえるように変わっていったんです(*゚∀゚*)

 

さらに、超うれしかったのが、

同じクラスの少ししか話したことないけど、

タイプの子だった女子からも

「この料理の作り方教えてーー」

って言ってもらえるようになり、

「あれ?料理できるようになってから女子からモテるようになった?」

って感じるほど女子から料理について声かけられることが増えたんです(笑)

 

これまで、自己満でやっていた料理も

自身の腎臓病のことを考えて料理の基礎を学んだだけで

料理の腕が超上がって料理下手が改善されてしまったんです(笑)

 

さらに、新卒で会社に入ってからも

1回食べたカレーライスが美味しく感じなく、

社食のご飯が合わないほどに・・・

 

だからこそ、学生の頃と同じように

会社での昼食も手作りのお弁当を持参して行ってました。

 

そのときも、学生の頃と同じで、

同僚や先輩達からも持っていっていたお弁当を

褒めて頂くことが多く、

毎日毎日、作るのが楽しみに変わっていって

全く違う料理を作っていくことが増えていったんです(笑)

 

父や姉・妹から、あんなにもダメダメだった料理を

バカにされていたのにも関わらず、

今ではFacebookやInstagram

Twitterで公開しているのを見てくださって

褒めてくださる方も増えていっているんです。

 

しかも、「BBQで料理作ってくれないか。」って話も頂くように・・・

 

料理と言えるほどの料理ではない

カップ焼きそばすら作れなかったり

おかゆを焦がしたりしてから10年近く経ち、

人工透析一歩手前の慢性腎炎と向き合ってから8年。

 

やっぱり、これだけの長い期間、

食生活を見直しながら料理を頑張り続けたからこそ、

食事制限からの呪縛も解消され、

腎臓病で異常値を出していた尿蛋白や潜血、IgAも正常値に!

 

今では大きな持病を抱えていない一般の人と

変わらない生活を過ごせるようにまで改善されたん

です(*゚∀゚*)

 

本当、あの時、

 

「料理苦手だから。」

「毎日料理するの面倒。」

「私なんて料理の才能ないから」

 

っていう料理をやらない理由ばかり考えて諦めなくてよかった・・・

 

こんな元々、料理らしい料理じゃないものも、

まともに作れなかった

元料理センス0でバカにされ続けてきた私も

ちゃんと勉強して料理し続けけば料理は必ず上達する。

ってことを、身をもって体感することができました。

 

---------------------ここまでが過去のお話---------------------

料理の楽しさや食の大切さを伝えたい!

料理らしい料理ですらない、カップ焼きそばが

作れなくてバカにされるほど料理が下手で苦手だった過去・・・

 

絶対、料理ができるようになって見返してやる!

 

って思って、ようやく料理ができるようになっても

慢性腎炎で人工透析になりかねなかったほどの大病を

若いうちに経験して、料理の大切さにも気付かされ、

持病を食生活だけで改善しただけではなく、

友達とのイベントや料理教室でも料理を振る舞うほど料理が上達しました。

 

昔の私と同じように、

 

「料理が下手で苦手だから嫌い。」

「嫌いだけど、作らないといけないから頑張っている。」

「不味すぎて食事制限なんて無理。」

 

っていうように料理ができないから嫌いとか、

食事なんて自分の好きなもの食べてればいいでしょ。

って人に料理を好きになってもらって、

料理の楽しさとか食の大切さを1人1人、

分かりやすく教えられたら・・・って心から思います。

 

ただ、いま現在、昔の私のような状況の人が今もいて、

苦しんでいるかと思うと申し訳ない気持ちでもあります。

 

私が、そんな苦しんでいる人たちに直接、

食の大切さとか、料理を好きになって楽しむコツとか

料理のやり方などを教えていきたいのが本音ですが、

現実的に無理かと思います。

 

ただ、これだけは知っておいて欲しいって思うことが、

毎日料理をやって、しっかりコツを掴んでいけば

誰もが料理上手になれることは間違いないんです!

 

しかも、健康的で美味しい料理を毎日食べられて、

好きな人に作ったご飯を褒めてもらったり、

喜んでもらえたら本当飛び上がる程嬉しいと思います。

 

今では健康的な食事を作って食べられるようにも。

 

ただ、将来は、好きな人と一緒に料理を楽しんで、

いつまでも健康的でい続けたいですし、

子供が生まれた時に

「外よりもパパがつくったご飯が一番美味しい♪」

って言ってもらえるようなお父さんでいたいです(笑)

もし、料理も全くやらず、食の大切さも知らず、

今でもファーストフードや食べたいものだけを食べて、

腎臓病も、さらに悪化してから見つかって

若いうちから死への恐怖と戦い続ける人工透析患者

になっていたかと思うと本当怖かったりもします。

 

なので、このサイトに訪問してくださった方は、

健康でいるための食に関する知識や

料理の楽しみ方、料理が下手でも料理は上達する。

っていうマインドも含めて学んでもらえたら嬉しいです。