こんにちは。

カップ焼きそばも作れなかった元料理センス0の男ユウです。

 

私のプロフィールを読んでくれた方であれば、

分かっているかもしれませんが、

私が料理が下手だった頃ってカップ焼きそばを作るときに、

お湯を入れる前に"かやく"とか"ソース"を同時に入れてしまって、

無味の焼きそばを完成させてしまうほど

料理が下手で下手でしょうがなかったんです。

 

そんな私でも、

料理が上手くなった時のきっかけの1つとなったのが、

私が作った料理を「美味しい」と言って、

褒めてくれた祖母の存在だったんです。

 

多分、その時の料理は、

正直美味しくなかったと思います・・・

 

ですが、初めて作った料理を褒めてくれただけで、

私の中で生まれた感情が・・・

「料理を食べて喜んで貰えると嬉しい♪」

って気持ちでした。

 

このとき、初めて、料理を沢山作ってきた中で、

「料理って楽しいーーー」と思えました。

 

それからは、みるみる料理を作っていくのが

楽しくなって、おばあちゃんだけではなく、

友達や当時好きだった女の子にも褒めらるようになったんです。

 

今回は、料理が下手だった頃の経験を含めながら、

料理下手を誰でも克服できたコツとして

「料理を楽しむ」ということが大切なコツである理由について

語っていきたいと思います。

 

料理下手が克服できず、苦手だったのは料理が嫌いだったから・・・

今では冗談半分でお話しする事ができますが、

本当にカップ焼きそばすら作れないほどの料理の下手さで、

父からも笑われたり、姉に話しても、

「お湯入れる前にソース入れて湯きりするとかバカ(笑)??」

って言われ続けて、本当料理をすること自体が嫌いだったんです。

 

しかも、私からしたら何も料理について

知らないところから始めたばかりの時だったので、

余計にショックでした・・・

 

その当時は、「料理の暗黒時代」でした。

 

ただ、料理下手なときって、

料理をやらなきゃいけない!とか、

料理を出来るようになって好きな人にモテたい!

っていう気持ちがあるから始めている訳であって、

料理下手を克服したいとは誰もが思っていたりすると思うんです。

 

だけど、克服したい気持ちがあっても料理を始めようとすると、

「また失敗したらバカにされるんじゃないか?」

って不安な気持ちが一杯になってしまうんです・・・

私の場合は、そんな気持ちでも、

私のご飯を作ってくれる人はいなかったですし、

「作らなきゃ生きていけない!」

っていう状態だったから作っていた。っていうだけでした。

 

だからこそ、料理に対する楽しさもないですし、

一種の仕事のようにこなしているだけで

料理が嫌いなままだから料理も向上したい!って気持ちが

薄かったんです。

 

でも、内心では「料理が上手くなって見返してやる!」

という強い想いもあったんです。

 

つまり、料理下手が直らないのは、

料理が嫌いで料理に対して無関心なのが原因なんです。

 

料理下手の克服したきっかけは、「美味しい」と褒められた一言だった・・・

一種の天才肌のように、料理が下手ではなく

普通に出来ていた人であれば、料理下手な人のミスに対して、

「何で調味料揃ってないの?」とか

「キャベツ切れてない」とか、あるいは直球で

「お前、料理下手だな~。冷凍食品の方がまだ美味しい」

とか時には傷つけるような一言を放ってしまうかもしれないです。

 

でも、料理が下手な人って、下手なりに上手くなろうと

頑張っていることを先ずは知ることが必要なんです。

 

私も、料理が嫌いで嫌いでしょうがないけど作っていた時、

適当に作ったお味噌汁とか焼き魚を、

和食が好きだった、おばあちゃんに食べて貰ったことがあったんです。

 

周りの父親とか姉や妹からは、

料理が下手でバカにされていた時期ですよ・・・

 

絶対美味しい訳ではなかったと思うんです。

ただ、一言・・・

「美味しい!」、「私のために作ってくれてありがとう」

こう言ってもらえたんです。

 

この一言って単純ではあるんですけど、

料理が下手で苦手で料理が嫌いって思って悩んでいた

私にとっては、ものすごく嬉しいことでした!

 

料理を何か月もやってきて初めて、

「料理が楽しいーー」って思える瞬間でした。

 

何をやるにも同じかもしれないですけど、

やっぱり一生懸命作ったものを褒めて貰えるのって本当嬉しいことです。

 

初めて料理を褒めてもらってからは、

料理をつくって、また褒めて貰いたい!

っていう一心で必死に料理をテレビの料理番組や料理本を見たりして、

必死に勉強するようにもなりましたし、喜んで貰うために

まずは私が味見をして美味しい!って思えるまで

何回も作るにようにも変わりました。

 

それほどまで、料理を楽しむってことは、

料理下手を克服する為には大切な気持ちだったんです。

 

また、私は料理普通だけど、

料理下手な彼女をどうにかしたい。とか嫁にもっと料理上手になってほしい。

って思っているような旦那さんが読んでくれているのであれば、

今一度、次の事を意識してほしいです。

 

・決して料理が美味しくなくてもバカにしない。

・コンビニ弁当・冷凍食品の方が美味しいとか言わない。

・苦手でも料理を一生懸命つくってくれたことに対して先ずは褒める。

・「美味しい」って言葉に+αで、

「もっとこうしたら更に美味しくなるかもね?」っていう言い方に変える。

 

これを意識するだけでも、

料理下手な人って料理を頑張ろう!って気持ちになるので本当大切です。

 

料理下手の克服は料理を楽しんで頑張った数だけ解消される!

料理下手な人にとっては、

料理下手を克服することは最難関とも言える

試練だと思います。

 

もちろん、何度も言うように私自信、

料理が下手くそすぎて料理センスが0とも言える状態

だったから散々バカにされつづけてきました。

 

ただ、諦めず料理を頑張ったことで、

バカにされ続けた料理で褒められるようにまでなったので、

諦めず料理を楽しむ気持ちを大切にしながら頑張った数だけ

料理下手としての悩みも解消されます。

 

ですから、1人で悩まず、

身近な料理上手な友達に頼りながらでも

料理を頑張ってみてくださいね。

 

 

・・・・てなわけで、

今回は、「料理下手を克服するコツは料理を楽しむだけだった」

ということについて語ってきましたがいかがでしたでしょうか?

 

どこまでが料理下手なのか。っていうほど、

一言でいうと範囲が広すぎたりしますが、

過去の私も料理センスのかけらもない程、料理下手でした。

そんな私が、料理下手をどう克服してきたのか。ってことや

本当の意味での料理上手とは食や健康の大切さを

知っている事だと思います。

 

これからも、このブログでもお伝えしていきますし、

今後はLINE@youtubeでも無料でお伝えしていけたら。

って思います。

 

ですが、まずは、

料理下手は自分1人ではなく、いまブログを書いているユウも同じだった

ってことを知ってほしいですし、

そんな料理下手でも、料理が出来るようになるだけで、

こんなにも料理って楽しいんだよーってことを知ってほしいです。

 

料理でのジェットコースターのような経験を、

私のプロフィールに書いているので、この後にでもプロフィールを

見て何か感じてくれたらって思います。

↓↓↓

料理下手・腎臓病から脱出したユウの秘密のストーリーはこちら

 

ではでは、今回はこの辺で、
またのブログの更新をお楽しみに(*゚∀゚*)

 

腎臓病を料理1つで克服するも、

元々はカップ焼きそばすら作れなかった料理センス0の男ユウでした。

 

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